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オーストラリア・クイーンズランド大学における産業動物臨床教育 : 教育GP海外視察報告 OAK
山田, 一孝; 石井, 三都夫; 佐々木, 直樹; 古林, 与志安.
http://nichiju.lin.gr.jp/mag/06209/index.html
Ano: 2009 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2808
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ソウル国立大学における参加型臨床実習視察報告 OAK
山田, 一孝; 佐々木, 直樹.
http://www.hokkaido-juishikai.jp/kaishi/index002.html
Ano: 2010 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2925
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ハタケシメジ抽出物が哺乳子牛の成長および血液学的検査値に与える影響 OAK
稲沢, 直生実; 山川, 和宏; 石井, 三都夫; 李, 奇子; 室谷, 直義; 池水, 智博; 山田, 一孝; ISHII, Mitsuo; YAMADA, Kazutaka.
ハタケシメジ抽出物がホルスタイン種哺乳子牛の成長および血液学的検査値に与える影響について検討した.試験群は,ハタケシメジ抽出物投与群(雌,n=5)と対照群(雌,n=5)とし,投与群には朝晩の哺乳時にハタケシメジ抽出物(160mg)3カプセルを投与した.試験期間は,出生から8週間とした.試験期間中,投与群と対照群との間で増体に差が認められず,投与群の血液学的および血清生化学検査値は対照群と同様の変化を示した.このことから,ハタケシメジ抽出物は,哺乳子牛の健康状態,増体および血液学的値に悪影響を及ぼさないと考えられた.
Palavras-chave: 子牛; ハタケシメジ抽出物; 血液学的検査; 血清生化学検査.
Ano: 2011 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/3890
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ハタケシメジ抽出物によるカルボプラチン投与後の白血球数減少抑制作用についての基礎的研究 OAK
清水, 純一郎; 持田, 恭平; 岸本, 海織; 李, 奇子; 池水, 智博; 室谷, 直義; 小嶋, 靖; 山田, 一孝; SHIMIZU, Junichiro; MOCHIDA, Kyohei; KISHIMOTO, Miori; LEE, Ki-Ja; IKEMIZU, Tomohiro; MUROYA, Naoyoshi; KOJIMA, Yasushi; YAMADA, Kazutaka.
ハタケシメジ抽出物の白血球数調節作用を調べる目的でハタケシメジ抽出物を経口投与し,カルボプラチン投与後の骨髄抑制作用の違いを5週間にわたる経時的な血液検査により検討した。その結果,総白血球数および好中球数においてハタケシメジ抽出物投与群がプラセボ投与群に対して有意に高値を示した。このことより,カルボプラチンによる骨髄抑制に対して,ハタケシメジ抽出物が白血球数減少抑制作用を有することが確認された。 In order to elucidate the suppressive effect of Hatakeshimeji (Lyophyllum decastes Sing.) extract on leukocytopenia,the degree of carboplatin-induced myelosuppression was compared between two groups of dogs; each group was daily given Hatakeshimeji extract or only its placebo for 5 weeks,and on day 7, carboplatin,an anticancer agent,was given intravenously to all dogs. Hematological analyses revealed that the nunbers of leukocytes and neutrophils were both significantly higher in the group given Hatakeshimeji extract than in the placebo group. This indicated...
Palavras-chave: カルボプラチン; ; ハタケシメジ抽出物; Carboplatin; Dog; Hatakeshimeji extract.
Ano: 2008 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2929
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ホルスタイン種子牛にみられた重複脊髄症の1例 OAK
千葉, 史織; 藤澤, 哲郎; 石原, 孝介; 松本, 高太郎; 山田, 一孝; 猪熊, 壽; 松井, 高峯; 古林, 与志安.
左後肢の伸張,歩様E倉腺, 左旋回運動及び頭部の震揮を呈していたホルスタイン種子牛を,臨床及び病理学的に検索 した.頭部CT検査では,特に異常が認められなかったことから脊髄異常が疑われた.病理解剖の結果,第十三胸髄部 から尾側にかけて,脊髄の重複が確認され, 重複脊髄症と診断された.重複脊髄症の報告は,本邦ではこれまで黒毛和 種牛の数例に限られていたが,今回,本邦のホルスタイン種でも発生することが明らかとなった.
Palavras-chave: 子牛; 重複脊髄症; ホルスタイン種.
Ano: 2012 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/3852
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ポータブルX線撮影装置を用いた牛の Computed Radiography 画像化因子が画質に与える影響 OAK
岸本, 海織; 住谷, 峻; 李, 奇子; 清水, 純一郎; 山川, 和宏; 滄木, 孝弘; 羽田, 真悟; 松本, 高太郎; 石井, 三都夫; 佐々木, 直樹; 猪熊, 壽; 山田, 一孝; KISHIMOTO, Miori; SUMIYA, Takashi; LEE, Ki-Ja; SHIMIZU, Junichiro; YAMAKAWA, Kazuhiro; AOKI, Takahiro; HANEDA, Shingo; MATSUMOTO, Kotaro; ISHII, Mitsuo; SASAKI, Naoki; INOKUMA, Hisashi; YAMADA, Kazutaka.
牛臨床におけるComputed Radiography (CR) の有用性を確立するため,管球-カセッテ間距離およびImaging Plate (IP) の読み取り時間が画質に与える影響について検討した.管球-カセッテ間距離は画質の視覚的スコア(粒状性,鮮鋭性)に影響しなかった. IPの読み取り時間は画質の鮮鋭性と相関しなかったが,粒状性と相関が認められた.しかし読み取り時聞が12時間以内の場合には問題にならない程度であると考えられた.管球-力セッテ間距離を再現よく保つことが難しく, IP読み取り時間のばらつきが想定される牛の臨床画像診断においてCRは有用なX線撮影システムであると考えられた. The purpose of this study was to investigate the effect of X-ray tube-cassette distance and image scanning time on image quality to establish the benefit of Computed Radiography (CR) in bovine clinical practice. The tube-cassette distance had no effect on the visual evaluation score (graininess and sharpness). The image scanning time correlated with graininess but not sharpness. From these results,it was concluded that accidental variations in the tube-cassette...
Palavras-chave: ; Computed Radiography (CR); フェーデイング; Imaging Plate (IP); ポータブルX線発生装置; Bovine; Computed Radiography (CR); Fading; Imaging Plate (lP); Portable x-ray generator.
Ano: 2010 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2939
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ミシシッピーアカミミガメに対するCTの臨床応用 OAK
永田, 祥代; 山田, 一孝; 上野, 博史; 古林, 与志安; 佐藤, 基佳; NAGATA, Sachiyo; YAMADA, Kazutaka; UENO, Hiroshi; KOBAYASHI, Yoshiyasu; SATO, Motoyoshi.
カメの体幹部は甲羅に覆われているため、単純X線撮影では得られる情報が少ない。そこで今回、ミシシッピーアカミミガメに対するX線CTによる断層撮影検査の有用性について検討した。まず基礎的検討として、臨床的に健康な6匹を用い、軟部組織、肺および骨のCT値を計測し、その結果からそれぞれの組織の観察に適したウインドウを設定した。また、病理学的検索の結果、全ての個体において肝臓の脂肪変性が認められ、肝臓のCT値が低い個体ほど変性の程度が大きく、CT値の高い個体ほど変性の程度が小さかった。このことから、肝臓のCT値の差により脂肪変性の程度を診断することが可能であった。さらに、臨床例についてCT検査を実施したところ、それぞれ、消化管内異物、肺炎および卵塞の診断が可能であった。以上の成績より、ミシシッピーアカミミガメの臨床診断において従来の単純X線撮影では読影が困難であった体幹部軟部組織について、CTにより詳細な情報を得ることが可能であった。よって、カメの臨床診断にはCTによる断層画像診断の積極的な利用が望まれる。 In turtles,conventional radiographic techniques give little information on the interna1 organs because of the density of the shell. Therefore, computed tomography (CT) was attempted in six clinically normal red-eared sliders(Trachemys scripta elegans). The CT values were measured in soft tissues such as the...
Palavras-chave: CT; CT値; 脂肪変性; カメ; 単純X線; Computed tomography; CT value; Fatty metamorphosis; Turtle; X-ray.
Ano: 2001 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2928
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モモ抜けおよびウチモモ内部の脂肪交雑度合いの調査 OAK
山下, 直樹; 阿佐, 玲奈; 山田, 一孝; 大井, 幹記; 口田, 圭吾; YAMADA, Kazutaka; KUCHIDA, Keigo.
枝肉購買の際にウチモモの筋肉露出面(以下,オオモモ)の状態は重要視されている.第6〜7肋骨間横断面,サーロイン部分,オオモモにおける脂肪交雑程度の関連性およびオオモモの脂肪交雑程度とウチモモ内部全体の脂肪交雑程度の関連性を画像解析ならびにCT画像を用い調査した.材料には黒毛和種去勢牛20頭のロインブロック,ウチモモブロックを使用した.脂肪面積割合についてサーロインと第6〜7横断面ロース芯での相関係数はr=0.83と有意に高い相関を示した(P<0.01)が,オオモモとサーロインでの相関係数はr=0.46と中程度,第6〜7横断面ロース芯とオオモモでの相関係数はr=0.32と低く,有意性は認められなかった(P>0.05).脂肪面積割合のオオモモとウチモモ内部での相関係数は,ウチモモ1枚目において中程度(r=0.44)であったものの,その他の部位で相関係数は低かった.
Palavras-chave: ウチモモ; 画像解析; 黒毛和種; CT; モモ抜け.
Ano: 2015 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/4304
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ヨーロッパ獣医科大学における臨床獣医学教育の現状 OAK
佐々木, 直樹; 山田, 一孝; 石井, 三都夫; 猪熊, 壽.
Ano: 2011 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/3885
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乳牛と新生子牛の血中ビタミンB1、B2、B6およびB12濃度 OAK
佐藤, 基佳; 佐々木, 雄介; 望月, 均; 上野, 博史; 山田, 一孝; 大谷, 昌之; SATO, Motoyoshi; SASAKI, Yusuke; MOTIDUKI, Hitoshi; UENO, Hiroshi; YAMADA, Kazutaka; OTANI, Masayuki.
乳牛のビタミンB群製剤の適正な補給を目的に、健康牛(泌乳中期および乾乳期)と新生子牛のビタミンB1、B2、B6、B12の血中濃度を測定した。泌乳中期群(n=5)ではB1、B2、B6、B12の血中濃度は51.2±1.2ng/ml、92.1±3.9ng/ml、37.8±1.7ng/ml、220.2±16.3pg/ml、乾乳期群(n=4)では39.5±3.3ng/ml、75.2±4.6ng/ml、42.6±2.2ng/ml、406.8±48.1pg/mlで、泌乳中期群と比較してB1、B2で低値、B12で高値(p<0.05)を示した。新生子牛群(n=9)では、出生直後のビタミンB1、B2、B6、B12の血中濃度は47.0±3.6ng/ml、169.9±6.7ng/ml、4.1±0.2ng/ml、357.4±44.2pg/mlで、生後20日目では30.0±1.4ng/ml、130.9±6.4ng/ml、16.5±0.6ng/ml、230.4±13.9pg/mlを示し、ビタミンB6を除くビタミンB群の血中濃度は生後漸減した。  以上の成績から飼養状況および個体の状況により血中濃度が異なるため、適正な補給に当たっては対象牛のビタミンB群の血中濃度を把握し、今回の測定値を参考として適量の薬用量の決定が必要であると考えられた。Blood concentrations of the vitamin B complex (B1,B2,B6,and B12) were measured in healthy cows both during the lactation period and during the non-lactation period,and in calves from 1 to 20 days...
Palavras-chave: 乳牛; 予防; 治療; ビタミンB群; Dairy cattle; Prevention; Treatment; Vitamin B complex.
Ano: 2003 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2931
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乳牛の蹄底潰瘍に対するセフチオフルナトリウム含有乳酸・グリコール酸コポリマーシートの効果 OAK
長島, 剛史; 奥原, 秋津; 都築, 直; 徐, 鐘筆; 上林, 義範; 内山, 裕貴; 眞鍋, 弘行; 石井, 三都夫; 山田, 一孝; 羽田, 真悟; 田畑, 泰彦; 佐々木, 直樹.
Palavras-chave: 蹄底潰瘍; 多血小板血漿; セフチオフルナトリウム; 乳酸・グリコール酸コポリマー(PLGA).
Ano: 2014 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/3906
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乳牛の蹄底潰瘍に対する多血小板血漿含浸ゼラチンマイクロスフィアの効果 OAK
内山, 裕貴; 都築, 直; 徐, 鍾筆; 山田, 一孝; 羽田, 真悟; 眞鍋, 弘行; 田畑, 泰彦; 佐々木, 直樹; HANEDA, Shingo; SASAKI, Naoki.
自家血液から作製された多血小板血漿(Platelet rich plasma,以下PRP)は,アルギン酸ゲル剤として患部に塗布することで蹄底潰瘍への良好な治癒効果が認められた.しかし,効果を持続させるという点で不十分な方法であった.そこで本研究では,徐放剤としてゼラチンマイクロスフィア(以下 GM)を用いた新しい塗布剤を作製し,治療効果を検討した.PRP含浸GM混合アルギン酸ゲル処置群(PRP群,n=10)とアルギン酸ゲルのみ処置群 (対照群,n=9)を比較した.蹄底潰瘍面積の欠損割合は,PRP群で処置後1,2及び3週目で約45%,17%及び5%と推移し,対照群と比較して有意な角質再生効果がみられた.また,PRP群では処置後2週目に圧痛が消失したが,対照群では痛みは継続していた.以上のことから,PRP含浸GM混合アルギン酸ゲルは乳牛の蹄底潰瘍に有効であることが明らかとなった.
Palavras-chave: ゼラチンマイクロスフィア; 多血小板血漿 蹄底潰瘍.
Ano: 2013 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/3886
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四肢関節形成不全と多発性骨折を呈した子牛の1症例 OAK
野口, 暁子; 寒川, 彰久; 富樫, 義彦; 古林, 与志安; 山田, 一孝; 古岡, 秀文; 猪熊, 壽; 石井, 三都夫.
正常分娩で娩出された黒毛和種子牛が起立不能を呈した。四肢関節靭帯の弛緩および低形成、左右肩甲骨関 節窩および左右寛骨臼の低形成と脱臼が認められた。また肋骨に多発性で陳旧化した骨折が認められた。骨格 奇形(四肢における関節形成不全)および多発性骨折と診断された。
Ano: 2010 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2797
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帯広畜産大学 第3回公開総合臨床学実習(馬専攻・牛専攻)の概要 OAK
佐々木, 直樹; 山田, 一孝; 石井, 三都夫; 松井, 基純; 羽田, 真悟; 松本, 高太郎; 古岡, 秀文; 古林, 与志安; 猪熊, 壽; SASAKI, Naoki; YAMADA, Kazutaka; ISHII, Mitsuo; Matsui, Motozumi; HANEDA, Shingo; Matsumoto, Kotaro; FURUOKA, Hidefumi; KOBAYASHI, Yoshiyasu; INOKUMA, Hisashi.
Ano: 2011 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/4378
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帯広畜産大学 第6回公開総合臨床学実習におけるナチュラル・ホースマンシップ実習ならびにHands-on臨床トレーニングの概要 OAK
佐々木, 直樹; 山田, 一孝; 柳川, 将志; 松井, 基純; 松本, 高太郎; 古岡, 秀文; 南保, 泰雄; 猪熊, 壽.
Ano: 2015 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/4210
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帯広畜産大学と忠南大学校との学術交流協定に基づき開催した「鳥インフルエンザの予防と対策」についてのシンポジウム,学術情報の交換及び今後の共同研究についての打ち合わせ OAK
山田, 一孝.
Palavras-chave: 鳥インフルエンザ; 忠南大学校; 国際交流; 韓国; 獣医学.
Ano: 2009 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2327
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後肢麻痺を伴う起立不能を呈した乳用子牛の化膿性股関節炎の1症例 OAK
松田, 浩典; 下田, 崇; 山田, 一孝; 古岡, 秀文; 松本, 高太郎; 石井, 三都夫; 猪熊, 壽.
1カ月齢のホルスタイン種乳牛雌が発熱、呼吸速拍、右後肢の跛行を呈した。第8病日には後肢の麻痺を認 め自力で起立不能となったが、第10病日には後肢の麻痺は回復し起立可能となり、その際右股関節周囲に膿瘍 が認められた。また、第16病日に実施したCT検査では、右寛骨臼および大腿骨頭に重度の骨破壊像と右股関 節周囲にガスを含む膿瘍が認められた。病理学的検索の結果、右股関節包と右臍動脈における膿汁貯留および 肺膿瘍を認め、これらの病変部から共通してArcanobacterium pyogenesが分離された。本症例は臍帯感染から 化膿性股関節炎を継発し、生じた右股関節周囲膿瘍による神経圧迫により一過性の後肢麻痺を伴う起立不能を 呈したと考えられた。
Ano: 2010 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2800
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牛枝肉における歩留補正に菱形筋を用いる妥当性の検討 OAK
山下, 直樹; 阿佐, 玲奈; 山田, 一孝; 大井, 幹記; 口田, 圭吾; YAMADA, Kazutaka; KUCHIDA, Keigo.
牛枝肉格付の歩留補正には菱形筋露出度が参考にされることがあり,その妥当性を検討するため,菱形筋面積の推移を調査した.材料には黒毛和種45頭の第6〜7横断面の高精細画像,第7肋骨頭側始端および第7肋骨尾側終端のCT画像を用い,各画像で菱形筋面積を算出した.その後,第6〜7横断面の菱形筋面積を第7肋骨始端の菱形筋面積で除すことで菱形筋面積の比率を算出した.菱形筋面積は第6〜7横断面から第7肋骨終端に向かうに連れて減少していた.さらに第7肋骨終端では全ての個体で菱形筋面積が10cm2以下まで縮小し,うち11個体では消滅していた.また,第6〜7横断面から第7肋骨始端までの距離が遠いほど菱形筋面積の比率も大きくなっており,切開位置が第7肋骨から遠いほど第6〜7横断面における菱形筋面積が大きい部分が露出していた.したがって切開位置によって露出度合いが異なる菱形筋を歩留補正に用いることは妥当ではないと考えられた.
Palavras-chave: 黒毛和種; CT; 菱形筋; 歩留補正; 牛枝肉格付.
Ano: 2015 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/4303
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犬に対する脊髄造影手技が脊髄におよぼす影響についてウサギを用いた基礎的検討 OAK
山田, 一孝; 河合, ちひろ; 井芹, 俊恵; 岸本, 海織; 上野, 博史; 古林, 与志安; YAMADA, Kazutaka; KAWAI, Chihiro; ISERI, Toshie; KISHIMOTO, Miori; UENO, Hiroshi; KOBAYASHI, Yoshiyasu.
脊髄造影後の後遺障害発生のメカニズムについて、脊髄終末が犬より尾側に位置するウサギを用いて、行動観察、神経学的および病理組織学的に検討した。実験にはウサギ(n=12)を使用し、実験群は、(1)脊髄穿刺群、(2)生理的食塩水注入群、(3)等浸透圧ヨード造影剤イオジキサノール注入群、(4)低浸透圧ヨード造影剤イオヘキソール注入群とした。全身麻酔下で第5-6腰椎間より脊髄穿刺あるいは薬液を脊髄実質内に直接注入し、処置48時間後に行動観察および神経学的検査を、72時間後に病理組織学的検査を行うとともに、切片上での損傷面積率について評価した。神経学的検査では生理的食塩水注入群、イオジキサノール注入群およびイオヘキソール注入群で異常が認められた。また、穿刺部位の脊髄損傷面積率についても脊髄穿刺群と生理的食塩水注入群との間に明らかな差異が認められた。本研究の結果から、脊髄への薬液注入による組織の圧迫は、脊髄造影後の後遺障害を発生させる要因と考えられた。今後、脊髄造影を行う際には、脊髄針からの脳脊髄液の逆流を必ず確認し、造影剤の実質内注入を疑った場合には直ちに検査を中止することを提案する。なお、将来は獣医臨床における、より安全な脊髄造影手技の開発が望まれる。 The purpose of this experiment is to characterize the aftereffects of myelography of canine spinal cords using rabbits,since the distal end of the spinal cord of rabbits is more caudal than that of dogs. Twelve healthy New Zealand White...
Palavras-chave: 造影剤; 脊髄造影; ウサギ; 脊髄; Contrast agent; Myelography; Rabbit; Spinal cord.
Ano: 2003 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2930
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産業動物におけるCT の利用 OAK
山田, 一孝; YAMADA, Kazutaka.
Ano: 2012 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/3882
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