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11カ月齢の乳用育成午における腹腔内の巨大な膿瘍形成を伴った臍帯炎の1症例 OAK
真方, 文絵; 渡辺, 謙一; 下田, 崇; 古林, 与志安; 松井, 高峯; 石井, 三都夫; 猪熊, 壽.
11カ月齢のホルスタイン種乳牛が重度の発育不良を呈し、臍の腫脹が見られた。臨床症状および血液検査所 見より臍帯炎を疑った。超音波検査および穿刺により、臍の腫脹部と膀胱の腹側においてそれぞれ直径10cmお よび5Cmの膿瘍の存在を確認した。病理解剖により臍部、臍静脈、臍動脈および尿膜管相当部に膿瘍が認めら れ、中でも臍静脈相当部の膿瘍は50X40X15cmと巨大であった。育成期に発育不良を伴う症例では、慢性化し た臍帯炎も考慮する必要が考えられた。
Ano: 2011 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2934
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Bovine Rena Cell Carcinoma with Marked Connective-tissue Proliferation OAK
立石, 識子; 古林, 与志安; 黒沢, 重人; 大林, 哲; 古岡, 秀文; 松井, 高峯; KOBAYASHI, Yoshiyasu; FURUOKA, Hidefumi.
直腸検査により, 左腎相当部に巨大腫瘤が触知された4歳齢, 雌のホルスタイン牛を病理学的に検索した. 肉眼的に左腎は硬く, 褪色し, 分葉構造を保ちつつ顕著に腫大していた. 左腎割面では腎実質の大部分は白色硬組織により置換されていた. また, 左腎門リンパ節から左内腸骨リンパ節にかけて直径1-10cmの白色硬組織からなる腫瘤が密在していた. 組織所見では左腎に著しい結合組織増生を伴う上皮性腫瘍細胞の不整管状増殖がび漫性に認められ, 実質を置換していた. 同様の腫瘍組織は他の白色硬組織でも観察された. これらの腫瘍細胞は抗ウロモジュリン抗体に陽性を示した. 超微形態学的に腫瘍細胞には微絨毛とデスモゾームが認められた. 以上の所見から本症例を顕著な結合組織の増生を伴う腎細胞癌と診断した.
Palavras-chave: ; 腎細胞癌; ウロモジュリン.
Ano: 2005 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/4171
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Pathology of naturally occurring porcine adenovirus type 4 infection in Japan OAK
Agungpriyono, Dewi Ratih; Nakagawa, Michio; Morozumi, Tetsuo; Yoshihara, Shinobu; Furuoka, Hidefumi; Matsui, Takane; アグリプリヨノ, デヴィ ラテイ; 中川, 迪夫; 両角, 徹雄; 吉原, 忍; 古岡, 秀文; 松井, 高峯.
Palavras-chave: Adenovirus; Encephalitis; Inclusion body; Nephritis; Swine.
Ano: 1997 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/1326
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アミロイドネフローゼを疑った片側性化膿性尿細管間質性腎炎の乳牛の1症例 OAK
村田, 征周; 秋場, 由美; 三宅, 拓夫; 堀内, 雅之; 古林, 与志安; 古岡, 秀文; 松井, 高峯; 石井, 三都夫; 猪熊, 壽.
分娩後3か月経過した2歳2か月齢のホルスタイン種乳牛に下顎浮腫および水様性下痢を認めた。腎臓の腫大はなく、また血清蛋白電気泳動像はアミロイドパターンを示さなかったが、蛋白尿と著しい低蛋白血症を認めたためアミロイドーシスを疑った。病理学的及び病原学的検査の結果、血行性の細菌感染による片側性慢性化膿性尿細管間質性腎炎と診断された。アミロイドーシスを疑う症例では、尿の性状検査や細菌検査を繰返し実施することにより、早期に原疾患の鑑別診断を行う必要があると思われた。
Ano: 2008 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2781
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ウシにおける未分化横紋筋肉腫に対する免疫組織学的研究 OAK
松井, 高峯.
Ano: 1987 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/417
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ペルシュロン種繁殖雌馬にみられた遠隔転移を伴う腎細胞癌の1症例 OAK
久保田, 直樹; 村上, 智亮; 安田, 峰; 松井, 基純; 古林, 与志安; 古岡, 秀文; 松井, 高峯; 佐々木, 直樹; 石井, 三都夫; 猪熊, 壽.
19歳齢のペルシュロン種繁殖雌馬に血尿が認められた。血尿は止血剤および抗生剤投与によっては改善され なかった。患畜は次第に元気食欲の低下、削痩、貧血を呈し、高度蛋白尿および胸前部冷性浮腫が発現した。 直腸検査により人頭大に腫大した左腎を触知し、腎臓腫瘍を疑った。病理解剖の結果、左腎は27X18Xl0cmに 腫大し、血液に富む巨大な腫瘤形成(13X8X8cm)を認めた。左腎門リンパ節は腫大し、また右腎臓、左右 副腎、肝臓および肺では大小の白色腫瘤を認めた。病理組織学的検査によりこれらの腫瘍はいずれも浸潤性に 増殖する上皮性腫瘍組織であったことから、本症例は腎細胞癌が他の複数の臓器に転移したものと考察した。
Ano: 2011 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2935
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ホルスタイン種乳牛にみられた心室拡張を伴わない心筋症の1症例 OAK
野口, 暁子; 秋場, 由美; 下尾, めぐみ; 下タ村, 圭市; 古林, 与志安; 古岡, 秀文; 松井, 高峯; 猪熊, 壽; 石井, 三都夫.
分娩18日後の2歳1か月齢のホルスタイン種乳牛が食欲不振と熱発を呈し、その後心雑音、胸垂浮腫、頸静 脈怒張等の循環器症状を発現した。拡張期雑音、S波およびT波の低電位、および胸水貯留所見が得られたが、 強い炎症像は認められず、また心エコー検査でも弁膜疣贅物、中隔欠損、心室拡張等の異常は確認されず確定 診断に至らなかった。病理解剖検査でも心臓には、右心房と肺動脈の軽度拡張、右心室壁肥厚および心筋槌色 の他は所見が認められなかったが、組織学的検索では心筋線維の肥大と大小不同、間質性水腫および線維化等、 牛の拡張型心筋症と類似の所見が認められた。本症例は心室拡張を伴わないまれな心筋症であると考えられた。
Ano: 2009 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2783
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ホルスタイン種子牛にみられた重複脊髄症の1例 OAK
千葉, 史織; 藤澤, 哲郎; 石原, 孝介; 松本, 高太郎; 山田, 一孝; 猪熊, 壽; 松井, 高峯; 古林, 与志安.
左後肢の伸張,歩様E倉腺, 左旋回運動及び頭部の震揮を呈していたホルスタイン種子牛を,臨床及び病理学的に検索 した.頭部CT検査では,特に異常が認められなかったことから脊髄異常が疑われた.病理解剖の結果,第十三胸髄部 から尾側にかけて,脊髄の重複が確認され, 重複脊髄症と診断された.重複脊髄症の報告は,本邦ではこれまで黒毛和 種牛の数例に限られていたが,今回,本邦のホルスタイン種でも発生することが明らかとなった.
Palavras-chave: 子牛; 重複脊髄症; ホルスタイン種.
Ano: 2012 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/3852
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ホルスタイン育成牛にみられた上衣芽腫の1 例 OAK
田川, 道人; 谷, 夏深; 梶原, 綾乃; 古林, 与志安; 古岡, 秀文; 松井, 高峯; 石井, 三都夫; 猪熊, 壽; TAGAWA, Michihito; TANI, Natsumi; KAJIWARA, Ayano; KOBAYASHI, Yoshiyasu; FURUOKA, Hidefumi; MATSUMOTO, Kohtaro; ISHII, Mitsuo; INOKUMA, Hisashi.
10 カ月齢のホルスタイン種雌育成牛が急性に斜頸,旋回,後弓反張,意識混濁の症状を呈した.大脳皮質壊死症を疑 い,ビタミンB1 製剤,コルチコステロイドおよび抗生物質による治療を実施したが反応せず,予後不良と判定された. 病理解剖により小脳に直径35. cm 大の腫瘤が確認され,左右側脳室および中脳水道の拡張がみられた.本症例は小脳腫 瘍による周辺部の圧迫および腫瘍の二次的圧迫による脳脊髄液流出障害により発生した内水頭症により,小脳徴候だけ でなく大脳および脳幹症状も出現したものと考えられた.病理組織学的検索の結果,本症例は上衣芽腫と診断された. A 10-month-old female Holstein heifer showed a sudden onset of clinical symptoms of head tilt,circling, increased extensor tone of all legs. and decreased level of consciousness. Cerebrocortical necrosis was suspected, and an administration of vitamin B1, corticosteroids,and anti-biotic was performed without a successful response. At necropsy,a neoplastic mass with a diameter of 3.5 cm in the cerebellum,dilated lateral ventricles on both sides and enlargement of the aqueducts cerebra...
Palavras-chave: ; 上衣芽腫; 神経症状; Cattle; Ependymoblastoma; Neurological signs.
Ano: 2009 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2807
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乳牛における閉塞性黄疸の1例 OAK
佐藤, あかね; 河崎, 博; 竹田, 孝夫; 古林, 与志安; 古岡, 秀文; 松井, 高峯; 猪熊, 壽.
食欲不振、泌乳量減少を呈した5歳9カ月齢のホルスタイン種雌乳牛が、進行性に重篤化する黄疸を呈した。 血液生化学検査においてyGTP活性3020U/L、また超音波検査により高度に拡張した胆嚢を認めたため、臨床 的に閉塞性黄疸と診断した。剖検では、胆嚢は40X20X15cn大に拡張し、胆汁は濃緑色粘稠性で胆砂を含んで いたが、物理的閉塞箇所はみられなかった。病理組織学的には、顕著な胆道系の炎症、胆汁性肝線維症および 胆汁栓の形成が認められ、閉塞性黄疸であることが確認されたが、閉塞の原因を特定するには至らなかった。 胆道系の機能不全が胆汁排泄障害の一因となった可能性があると考えられた。
Ano: 2009 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2794
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分娩後5カ月以上経過して症状を発現した心室中隔欠損(VSD) の乳午の2例 OAK
青木, 大介; 滄木, 孝弘; 下田, 崇; 富樫, 義彦; 風間, 武彦; 吉林台; 宮原, 和郎; 古林, 与志安; 古岡, 秀文; 松井, 高峯; 佐々木, 直樹; 石井, 三都夫; 猪熊, 壽.
分娩後5か月経過している2歳8カ月齢(症例1)および分娩後6か月経過している3歳0カ月齢(症例2) ホルスタイン種雌乳牛が、食欲不振、泌乳量減少、頻拍、心雑音、頚静脈怒張~拍動等の症状を呈し、循環器の疾患が疑われた。症例lでは心臓超音波検査によりまた症例2では病理検査にて心室中隔欠損が確認された。痩削、頚静脈拍動、頻脈などの循環器症状に加えて、心雑音の聴取をみた場合は、分娩後数カ月を経過した成牛であっても、心内膜炎のほかに心奇形も考慮し、診断には超音波検査を行うことが有効と考えられた。
Ano: 2008 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2770
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初診時ミイラ胎子を疑った成牛型牛白血病の乳牛の1症例 OAK
出口, 祐一郎; 秋場, 由美; 松井, 基純; 古林, 与志安; 古岡, 秀文; 松井, 高峯; 三宅, 陽一; 猪熊, 壽; 石井, 三都夫.
5歳7ヶ月齢のホルスタイン種雌乳牛で初診時、直腸検査にて子宮内にミイラ胎子様のものが触知された。プロスタグランジンF2α 製剤には反応せず、経過を観察していたところ、第43病日にエコー検査により子宮内腫瘤を認め、また第81病日に起立不能となった。病理解剖の結果、両子宮壁に直径3-15cm大の硬結感を有する腫瘤が多数みられ、また腹腔内および胸腔にも腫瘤が認められた。BLV抗体は陽性であり、最終的に成牛型牛白血病と診断された。本症例では体表リンパ節および内腸骨リンパ節の腫脹が認められず、末梢血中リンパ球の増加等もみられなかったことから、生前の牛白血病の診断が困難であった。
Ano: 2008 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2778
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心室腔の拡張を伴わない心筋症のホルスタイン種乳牛の1症例 OAK
松本, 高太郎; 渡邊, 謙一; 高橋, 英二; 古林, 与志安; 松井, 高峯; 猪熊, 壽.
分娩約3カ月後の2歳4カ月齢のホルスタイン種乳牛が食欲不振、頸静脈の著しい怒張、心音の分裂・混濁 を呈し、その後削痩、頸静脈拍動、下顎・胸垂の浮腫と病状が進行した。P波の増高、Ⅱ音の分裂、中心静脈 の怒張が認められたものの、心電図での低電位や超音波検査での心臓の形態異常、強い炎症象は認められず、 確定診断には至らなかった。病理解剖では、心筋の褪色、右心室壁の肥厚、心囊水の軽度増量が認められた。 病理組織学的には両心室壁および中隔で心筋線維の肥大・大小不同、空胞変性、および広範な間質の水腫・線 維化といった、牛の拡張型心筋症と同様の所見が認められた。肉眼所見では心室の拡張は認められなかったため、心室腔の拡張を伴わない心筋症と診断された。
Ano: 2010 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2916
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忠南大学校との学術交流協定に基づく特別講演“Effect of estrogenic compounds on the testis in rats”及び研究打合せ OAK
松井, 高峯.
Ano: 2004 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/621
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溶血性貧血を呈した疣贅性心内膜炎の育成牛の1症例 OAK
出口, 祐一郎; 谷, 夏深; 梶原, 綾乃; 古林, 与志安; 古岡, 秀文; 松井, 高峯; 石井, 三都夫; 猪熊, 壽.
公共育成牧場で放牧飼養される9ヵ月齢のホルスタイン種育成牛が元気不良を呈した。削痩および可視粘膜 蒼白といった症状、血液検査で認められた貧血と赤血球大小不同、暗赤色の尿所見より、溶血性貧血を疑った が、PCR検査では小型ピロプラズマおよびエピリスロゾーンは陰性であった。第6病日より聴取されはじめた 心雑音および心臓超音波検査により認められた三尖弁の巨大な疣贅物より、心内膜炎と診断された。
Ano: 2010 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2798
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潜在性臍炎と多発性膿瘍が認められた乳子牛の1症例 OAK
出口, 祐一郎; 小野里, 知哉; 大越, なつき; 大林, 哲; 古林, 与志安; 古岡, 秀文; 松井, 高峯; 石井, 三都夫; 猪熊, 壽.
生後9日齢以降、下痢、難治性の発熱と肺炎、および右腋 下部に膿瘍を認めた50日齢のホルスタイン子牛の 臨床病理学的検索を実施した。臨床的には腸炎および慢性気管支肺炎と診断され、外見上臍部に異常は認めら れなかったが、病理解剖により臍静脈炎、肝・肺・心筋・皮下における多発性膿瘍および敗血症と診断された。 外見上異常の認められない潜在性臍炎は、臨床的にその存在を疑うことは容易ではないが、新生子牛に再発性 の発熱、肺炎、腸炎、または膿瘍形成がみられる場合には臍炎を疑う必要があることが再認識された。
Ano: 2009 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2784
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糸球体にアミロイド沈着を認めたがネフローゼ様症状の発現がなかった腎不全の乳牛の1症例 OAK
青木, 大介; 秋場, 由美; 長濱, 光朗; 高橋, 英二; 古林, 与志安; 松井, 高峯; 石井, 三都夫; 猪熊, 壽.
食欲不振と乳房炎を主訴とする9歳8ヵ月齢のホルスタイン種乳牛で、重度の高窒素血症、蛋白尿(300mg/ dl) および、尿潜血を認め、糸球体の障害を伴う重度の腎不全と診断した。臨床的には低蛋白血症と浮腫を認め ず、また血清蛋白泳動像でもアミロイドネフローゼパターンがみられなかったため、生前にはアミロイドーシ スを含むネフローゼ様症候群の可能性を考慮しなかったが、病理学的検索では腎糸球体にアミロイド沈着が認 められた。
Ano: 2010 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2795
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細菌性心内膜炎を併発した心室中隔欠損の乳育成牛の1例 OAK
滄木, 孝弘; 佐藤, あかね; 坂田, 貴洋; 山本, 修治; 伊藤, 博義; 古林, 与志安; 古岡, 秀文; 松井, 高峯; 石井, 三都夫; 猪熊, 壽.
放牧中のl歳7カ月齢ホルスタイン種育成午が、発熱、頻脈、心音強勢、収縮期雑音、頚静脈怒張、肺音粗 励、右後肢跛行の症状を呈した。心臓超音波検査により肺動脈弁に付着する疣贅物、心室中隔欠損、大動脈騎 乗などの所見が得られた。病理解剖検査では、これらの所見のほかに右後肢の関節炎が確認され、心室中隔欠 損と大動脈騎乗の心奇形個体に関節炎由来の細菌性心内膜炎を併発したものと考えられた。肺動脈弁の疣贅物からは嫌気培養によりPeptostreptococcus anaerobiusが分離された。
Ano: 2009 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2792
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経過観察中に確定診断された成牛型牛白血病の1症例 OAK
久保田, 直樹; 秋葉, 由美; 坂田, 貴洋; 山口, 寿; 古林, 与志安; 古岡, 秀文; 松井, 高峯; 石井, 三都夫; 猪熊, 壽.
10歳2ヶ月齢のホルスタイン種雌乳牛で初診時、胸垂浮腫、頚静脈拍動、両浅頸リンパ節腫大、および直腸検査にて骨盤腔左側尾方に腫瘤が触知された。牛白血病を疑い経過観察したところ、第3病日には両浅頚リンパ節は30×20cm大に腫大して硬度を増し、針生検にて異型リンパ球および分裂像が認められた。症状は時間経過と共に進行し、乳房上リンパ節腫大、眼球突出、軟便がみられるようになり、第8病日には末梢血液中に異型リンパ球が多数認められた。第12病日の病理解剖により、体表リンパ節,腹腔および骨盤腔内リンパ節の腫大がみられたほか、胸腔内には胸腔壁にlO×5cm腫瘤塊が見られ、大動脈・肺動脈を含む心冠部会域にも30×20×lOcmの腫瘤塊が存在した。BLV抗体は陽性であり成牛型牛白血病と確定診断された。
Ano: 2008 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2779
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胆道炎を伴う肝線維症の乳午の1症例 OAK
宇山, 環; 村上, 智亮; 坂田, 貴洋; 山口, 寿; 古林, 与志安; 古岡, 秀文; 松井, 高峯; 石井, 三都夫; 猪熊, 壽.
発熱を主訴とした5歳10カ月齢のホルスタイン種乳牛にγGTPとASTの著しい高値が継続して認められた。 病理学的に慢性胆嚢・胆管肝炎および肝線維症(胆汁性肝線維症)と診断され、胆汁の細菌学的検査では、Streptococcus sp. およひーEscherichia coliが分離された。細菌が消化管から胆管を経て逆行性に侵入したことに起因する胆嚢炎・胆管肝炎により、胆汁性肝線維症が生じたものと考えられた。
Ano: 2010 URL: http://ir.obihiro.ac.jp/dspace/handle/10322/2796
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